初代ダックスのくぅと二代目ダックスのひなとの愛すべき日々です
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去年の今日でした。
2009年03月03日 (火) | 編集 |
3月3日。
くぅの一周忌を迎えました。

ここ何日かはいきなり泣けてきたり、どうしようもなく淋しくなったり、
かなり情緒不安定で変でした。

一年経って、ご飯も普通に食べれて、笑うことも出来て、
ちゃんと生きてこれたんだなあ~ってしみじみ思います。

でもやっぱ・・・お母さんには分からへんわ・・・
なんでくぅが死ななあかんかったんか・・・

くぅの花と決めたクリスマスローズが綺麗に咲きました。

クリスマスローズ くぅの花

くぅのシッポの骨と、牙と、最期のご飯を根元に埋めてあります。
王子様の帽子の羽飾りみたいだったくぅの、真っ白いシッポの毛みたいでしょ?

大きな花と沢山の蕾をつけてくれました。
向こうで元気にやってるんかなぁ・・・


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おかえり
2008年08月13日 (水) | 編集 |
くぅ、迎え火を焚いたよ。

迎え火

空の上から見えてるかな?

見えるかな?

くぅのお家はここだからね。

夕空

ほら、もう日が暮れるよ・・・・

匂い嗅ぎとか道草してないで、
まっすぐ帰ってくるんだよ。

待ってるからね、くぅ。



百箇日
2008年06月11日 (水) | 編集 |
3月にくぅが空に昇って、今日で百箇日になります。

一番のお気に入り


長かったなあ・・・とか、もうそんなになるんだなあ・・・
とかって想いは不思議となく、ただ坦々と時が
流れて行ったように感じています。

百箇日って言葉を調べてみると、もともとは中国の習慣だったようで、
人が死後百日目に、その魂が肉体を離れて仏様に初めて会うという
ことから由来しているらしいです。

つまり、死んだ者がこの世を去って百日を過ぎたら、
残された者はどんなに悲しくても辛くても、この日を境に
ちゃんと気持ちの整理をつけ、逝った人の天での安寧を信じ、
前を向いて頑張って生きていかなければならない、
ということを示唆してくれているのでしょう。


私は・・・・まだくぅの姿を探してしまいます・・・・

好きだよくぅ

たった3歳で逝ってしまった大切な宝物のような娘。

守ってやれなかったこの世でたったひとつの命。

あの日のまま、あの時のまま、動けずに立ち尽くす私が居ます。

「なんでくぅが死ななあかんかったんか・・・・
お母さんにはやっぱり分からへんよ・・・・」

そうつぶやきながら泣いてしまう時もあります。


「でもね、くぅとの約束やから、お母さん頑張って生きていくよ」

毎日くぅに話しかけながら、そう自分にも言い聞かせています。


そして今日、私にお届け物がありました。


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