初代ダックスのくぅと二代目ダックスのひなとの愛すべき日々です
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初盆
2008年08月11日 (月) | 編集 |
くぅの初盆のために、こんなものを用意しました。

初盆

『心まちセット』だってさ・・・・
そのとおりなんだけどね・・・・

旦那はね~
「くぅはここに居るから何もせんでええんちゃうか」
って言うんだけどさ・・・・
そんなこたー私も分かってるよ。
分かってはいるけどさ・・・・

でもやっぱり初盆はちゃんとしてやりたいと思うんです。

今でもくぅの気配を感じます。
でもはっきりとしたくぅの存在を感じたのは、
荼毘に付したあの夜だけでした。

半分意識があるまま眠っていた私の右手を、
濡れた鼻で何度も何度も押し上げてきたのを覚えています。
一生懸命くぅの身体を触ろうとしたんだけど、
全然触れることが出来なくて・・・・
夢の中でボロボロ泣きまくっていました・・・・

私はくぅの魂は傍に居てくれていると信じています。
でももしこの世の中に決まり事ってのがあるなら、
私が泣こうが喚こうが、もうくぅの魂は天に昇っているかもしれません。

だから迎え火を焚いて、くぅを待っててあげようと思います。

それなーに?

「くぅお姉ちゃんを迎えるための用意だよ。ひなも一緒に待ってようね」

娘がこないだ、
「やっぱくぅとひなって似てるなあ」
って言うんです。
「どんなとこが?」
って私が聞くと、
「まっすぐにこっちを見るところ」


愛しいくぅ

うん、そうだね。
お母さんもそう思うよ・・・・



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